社内制度

行動指針

私たちは、ミッションを達成するための明確な行動指針を持っています。この行動指針には、私たちが日々働く中で大切にしたい考え方や、それに基づく理想的な行動が示されています。
新卒入社、中途入社、年齢や経歴も多様なメンバーが集まる中で、一つの目標に向かうための重要な拠り所となっています。
ルールを守る、同僚・上司・部下を大切に、失敗したら行動を変える――。どの項目も、当社の社員として、また社会で働く一人の人間として、大切なことを示されています。
この行動指針があることで、取るべき行動が明確に把握できることはもちろん、当社の文化やそれに基づく風土を理解し、少しでも早く馴染み、そしてスキルや意欲を いかんなく発揮してもらうことができる。私たちは、そう考えています。

評価について

私たちが評価制度で何より大切にしていることは「公平性」です。
当社の評価制度は、「勤続年数+年齢」「パフォーマンス(業績・能力・姿勢や行動)」の2軸を基本に作られています。
報告の上手さや器用さが過剰に評価されることがないよう、また、愚直に仕事と向き合っている社員の頑張りを見落とすことがないよう、お客様の利益を真剣に考え業務に取り組む誠実な姿勢が正しく評価できるよう改良を繰り返しています。

・「勤続年数+年齢」の軸
トリニティ―の成長に貢献してくれた期間・豊かな人生経験を育む年齢という基準も、私たちは大切にしています。
・「パフォーマンス(業績・能力・態度や行動)」の軸
勤続年数や年齢に拠らない、個人のパフォーマンスによる評価軸です。パフォーマンスについては、「業績」「能力」「態度や行動」という3つの切り口を評価軸としています。

例えば営業職の場合、「業績」は受注件数などの明確な数を指します。
「能力」については、事務作業やまた、お客様に対して気持ちの良い対応ができているか、どのようにクレーム対応を行ったかなど、社内の運営や社内外の業務における能力や、スキル向上のための努力が見られるかなどを指します。
「態度や行動」に関しては、行動指針を意識して、社員同士お互いに働きやすい職場環境作りを心掛けているか、真摯に仕事に取り組む姿勢が見られるかを指しています。
会社の雰囲気というのは、一人ひとりの社員の態度や行動が集積されて作られます。相手に対して気持ちの良い態度で接することは弊社で大切にしている価値観の一つです。

福利厚生

トリニティーでは創業時からワークライフバランスを大切にした働き方を推進しています。
残業時間はすべての社員が毎月20時間以下、効率よく働き・家庭でしっかり心と体の休息をとり・また元気に働く。
このサイクルを大切にしています。

〈法定福利〉 健康保険/介護保険/厚生年金保険/雇用保険/労災保険/子ども・子育て拠出金
〈福利厚生〉 家族手当/住宅手当/交通手当/資格取得促進制度/予防接種費用補助/社員旅行/親睦会

研修制度

入社前の内定者研修、入社後の新入社員研修など、豊富な研修を用意しています。
入社前の不安が多い時期には、心配ごとを払拭し、入社に向けた心構えや準備を促すための研修を実施、入社後は座学とOJTを組み合わせた研修を実施しています。
新卒入社のメンバーについては、名刺交換の仕方や電話の取り方など社会人としての基本マナーから始まり、業界知識や会社についての理解を深める研修も用意しています。
新卒社員とは言え、社外に出たら社会人として周囲の人と同様に振る舞うことを期待されますので、社外に出ても困ることや恥ずかしく思うことがないよう、新卒社員については特に教育体制を充実させています。
また、規定通りの研修が終わった後も、OJTで常にサポートをする体制が整っています。例えばトラブル発生時や課題が見つかった時、一人で抱え込むのではなく、社員全員で解決に向けてサポートしますので、安心してチャレンジをしてください。

募集要項

トリニティーでは随時中途社員・新卒社員の募集をしております。
現在はオンラインでまず説明会にご参加いただき、その後オフライン面接に進んでいただきます。